IT化・システム化でますます広がるSEの需要

昨今の日本の経済状況は混沌とした状態にありますがシステムエンジニアを取り巻く環境については、これからも必要性が高まってゆくことが予想されます。そもそもシステムエンジニアは1970年代に注目を集め始めました。1980年代の成長期を経て、バブル経済が崩壊した1990年代もシステム、アプリケーションの開発・運用・管理の分野などで安定した成長をしてきました。
これからも様々な業種、分野においてIT化の波は進み、システムエンジニアの需要はますます高まることでしょう。社会のあらゆる場面にコンピュータシステムは進出しています。例えば、電車ひとつを考えてみても数年前までは電車に乗る度に切符を買っていたのに、今ではもうすっかり切符を買うことがなくなってきました。会社の中でも前までは手作業で行ってきた伝票整理や諸計算などはパソコンによる会計システムが行ってくれます。このようにコンピュータシステムは社会の様々な場面で機能し、これからもSE(システムエンジニア)はますます必要とされてくることでしょう。
また、一般ユーザーが手にする家電製品や携帯電話などにも日々便利なシステムが導入されていっています。このように電子機器に含まれるシステムの需要もこれからますます増加していくことが予測され、この方面でのシステムエンジニアの必要性も高まっていくことでしょう。
これかも、業務や情報管理の効率化を目的とする企業や、さらに豊かな暮らしを望む一般消費者(家庭)の両方においてシステムエンジニアのニーズはこれからも増え続けていくことでしょう。
管理人:chebkawaii

青森県出身。大手企業にて中小企業向けWebプロモーション戦略や企画営業を担当しました。現在はWEB関連のベンチャー企業へ転職しました。

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