辞める前に慎重に考えたい転職のメリット・デメリット

システムエンジニアの業界は他業種と比べると比較的転職が盛んだと言えます。さらなるスキルアップを目指して転職する人が多いので、転職に対してのイメージもポジティブであると言えます。ですから、前の会社の退職理由(又は転職を希望する理由)がちゃんとしたものならば、次の企業の評価も低くなることは少ないでしょう。しかし、転職にはメリット・デメリットがあることも事実。自分にとって転職は有意義なものなのか考える判断材料にしてみましょう。

転職のメリット

・スキルアップができる。・仕事にやりがいが持てる。・給与がアップする。・環境を変えられる。・人間関係を新しくできる。

転職のデメリット

・人間関係を1からやり直す。・これまでの会社で培ってきたノウハウを失う。・人脈を失う。
転職したいと考えた時にはまず自分で今の会社での不満や転職に期待することを書き出してみるとよいでしょう。ただ漠然と今の会社を辞めたいと思っているだけでは、次にどんな会社に行きたいか、自分が何をしたいかが見えてこない場合があります。転職にリスクはつきもの。それだけに、自分が転職によって何を得ようとしているのか、それはどこまで犠牲を払ってでも手にしたいものなのかを考える必要があります。自分が転職によって何を得ようとしているのか、それはどこまでなら犠牲を払ってでも手にしたいものなのかを考える必要があります。そしてもし上司との人間関係を理由に転職を考えている人がいるのなら、その場合は慎重に考えてみて欲しいと思います。なぜなら、次の会社の上司が今の上司よりいい保証はないということと、今の上司がいつまでも直属の上司ではないかもしれないということです。多くのビジネスパーソンがそうなように、システムエンジニアにおいても、ゆくゆくは様々な人々と良好な関係を築く力が求められていきます。その意味でも人間関係を理由に転職することは慎重にならなければならないのです
管理人:chebkawaii

青森県出身。大手企業にて中小企業向けWebプロモーション戦略や企画営業を担当しました。現在はWEB関連のベンチャー企業へ転職しました。

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