システムエンジニア転職を成功させる求人情報収集の方法

転職活動を始めようとするとき、あなたはどこから情報を入手しますか?有料や無料の求人誌、各種転職サイト、ハローワークなど様々な媒体で求人情報を手に入れることができます。

●求人誌

印刷媒体は求人一覧が見やすく、掲載されている求人をくまなくチェックできます。また、巻頭特集の読み物など、転職に役立つ情報も盛りだくさんなのも魅力です。デメリットとしては出版まで工程に時間がかかるので、求人情報の新鮮度は落ちること。

●転職サイト

インターネットなのでいつでも好きな時に閲覧が可能。また、PCから応募できる場合もあるので、タイミングよく応募ができます。デメリットとしては、情報量が多いので必要のない情報も多く、自分に必要な情報を見落としてしまう可能性も大。また、手軽に応募できるので、応募者の数も多く、競争倍率も高くなってしまいます。また、各種転職サイトには非公開求人があり、システムエンジニアもたくさんの非公開求人があるようです。この非公開求人の中には大手・優良企業も多いようです。また、金融業界や公共ビジネスに関わる開発案件など、新規事業や極秘プロジェクトを進めるにあたって「他社には秘密にしたい!」という要望があり、非公開の求人情報として扱われるとのこと。非公開求人には転職を望むシステムエンジニアにはおいしい情報が多いようなので、非公開求人の紹介を受けられるように、会員登録することをおすすめします。

人材紹介会社

各企業の人事担当者とのコネクションがあるため、企業の実際の情報を入手可能。例えば、給与などの条件交渉なども代わりに行ってくれるようです。デメリットとしては、紹介会社から特定企業への斡旋がある場合もあり、転職希望者の主体性が失われることもあります。
このように情報媒体によってそれぞれメリット・デメリットがあるので、あなたにあった方法で情報を収集するとよいでしょう。
管理人:chebkawaii

青森県出身。大手企業にて中小企業向けWebプロモーション戦略や企画営業を担当しました。現在はWEB関連のベンチャー企業へ転職しました。

Copyright (C)2017IT業界に求められる人材になろう SE・ネットワークエンジニア・プログラマ・webデザイナーなど、ITエンジニアとして生きていく人へ.All rights reserved.